女子校生恋愛事情(笑)→そして笑えない男の事情(苦笑)
昨夜、夕食時にテレビが点いていたので、
見るとはなしに娘と見ていた。(^^;
それは三世代の特徴を表すちょっと興味深い内容だった。
・60歳を中心にした世代 → バナナ世代
・40歳を中心にした世代 → キウイ世代
・女子校生 → マンゴー世代
↑上記のように区別して恋愛事情などを面白おかしく描いていた。
バナナ世代では「文通」が主流だった、と。
当時、雑誌の文通希望欄では女性や男性も平気で名前や住所を公開して、
そこから交際をスタートさせていた、と。
考えると私の世代でも、例えば天文誌などにも当時は文通希望欄があったと記憶している。
(^^;
考えようによっては今の出会い系サイトのハシリと言えなくもない。(笑)
キウイ世代では女子の間に「丸文字」が爆発的に流行り、
それを駆使したラブレターなどが紹介されていた。
これなどは現在のメールなどで多用される「顔文字」のハシリと言えなくもない。(笑)
そしてマンゴー世代。
もう文字すら使わない。(爆)
現代の女子高生の主流は「LINE」!!
この偉大なる無料のツールを上手に駆使して驚くようなコミュニケーションが展開している。
(^^;
彼女達は「スタンプ」と呼ばれる絵文字の進化系のようなものを使ってメチャクチャ面白い会話をしている。
(^W^;
娘が見ていて言った。
「やってるよ。」と。(苦笑)
そして一部分を見せてくれた。
最初に友達から簡潔なメール(LINE上での)が来る。
例えば「こんなの買ったよ。食べる???」と。
それについての返信は要らないポーズを取ったチャラけた人のスタンプで返信。
するとガーンとショックを受けた人のスタンプで返信が・・・・・
そのうち取っ組み合いの喧嘩になっているスタンプとかに発展して行く。
このスタンプ。
根底には計り知れないユーモア感が漂っている。
私も含め男と言う存在は、大抵の場合、
女性より圧倒的にコミュニケーション能力が劣っている事に気付かない。
しかし既に現代の最先端の脳科学は男がこの種の能力に劣っている事は紛れもない事実となっている。
このスタンプを大抵の男は笑い飛ばすであろう。
けれども、この種のモノは人間関係(特にプライベートな親しい間柄)をとても潤滑にさせてくれる働きがあると思う。
残念ながら男性(それも大人の男)には体面と言う厄介なモノが存在しているため、
そう易々と乗っかる訳にはいかない事情がある。(苦笑)
さらに意味もなく批判してみたりする。
下らない、と。
でもその男性当人は決して気付く事はない。
自分のプライベートな生活が楽しいモノとは無縁になっている事実に。
仕事上ではスタンプやら顔文字を使用しなくても全く困らない。
と言うより使ってはダメだ。(爆)
けれども私生活におけるコミュニケーションは仕事上のソレとは全く違う事を意識しなくてはダメだ。
社会学で言うゲゼルシャフトとゲマインシャフト。
ゲゼルシャフト内(仕事上)でのコミュニケーションとゲマインシャフト内(家庭や友達関係)でのコミュニケーションをほとんどの男は同一視している。
これでは・・・定年退職になった途端、離婚届が突きつけられる・・・
なるほどな、と思う。
たかがLINEと侮る事なかれ。
女性のもつコミュニケーション能力は・・・男性が10人掛かりで対抗しても勝てないと思う。(笑)
それほど歴然とした違いに最近の私は気付かされている。
終わり
興味深い追記:以前にも書いたがもう一度。
経済が崩壊してしまったかつてのロシアにおいて。
今までの社会状況が一変して流通までもが滞り大変な事態となってしまった。
その時、最も役に立たなかったのが中高年以上の男。
今までの自分たちの社会的地位にしがみつき、
文句を一所懸命言うだけ。
何らの具体策を講じる事も出来ずにオロオロオロオロ。
しかし女性達は新たに見事なネットワークシステムを作り上げ、
食料を相互に融通する手段を駆使して立ち回った。
日本においても戦後の混乱期に食料を確保するために動きまわっていたのは女性達だったと歴史資料は教えてくれる。
見るとはなしに娘と見ていた。(^^;
それは三世代の特徴を表すちょっと興味深い内容だった。
・60歳を中心にした世代 → バナナ世代
・40歳を中心にした世代 → キウイ世代
・女子校生 → マンゴー世代
↑上記のように区別して恋愛事情などを面白おかしく描いていた。
バナナ世代では「文通」が主流だった、と。
当時、雑誌の文通希望欄では女性や男性も平気で名前や住所を公開して、
そこから交際をスタートさせていた、と。
考えると私の世代でも、例えば天文誌などにも当時は文通希望欄があったと記憶している。
(^^;
考えようによっては今の出会い系サイトのハシリと言えなくもない。(笑)
キウイ世代では女子の間に「丸文字」が爆発的に流行り、
それを駆使したラブレターなどが紹介されていた。
これなどは現在のメールなどで多用される「顔文字」のハシリと言えなくもない。(笑)
そしてマンゴー世代。
もう文字すら使わない。(爆)
現代の女子高生の主流は「LINE」!!
この偉大なる無料のツールを上手に駆使して驚くようなコミュニケーションが展開している。
(^^;
彼女達は「スタンプ」と呼ばれる絵文字の進化系のようなものを使ってメチャクチャ面白い会話をしている。
(^W^;
娘が見ていて言った。
「やってるよ。」と。(苦笑)
そして一部分を見せてくれた。
最初に友達から簡潔なメール(LINE上での)が来る。
例えば「こんなの買ったよ。食べる???」と。
それについての返信は要らないポーズを取ったチャラけた人のスタンプで返信。
するとガーンとショックを受けた人のスタンプで返信が・・・・・
そのうち取っ組み合いの喧嘩になっているスタンプとかに発展して行く。
このスタンプ。
根底には計り知れないユーモア感が漂っている。
私も含め男と言う存在は、大抵の場合、
女性より圧倒的にコミュニケーション能力が劣っている事に気付かない。
しかし既に現代の最先端の脳科学は男がこの種の能力に劣っている事は紛れもない事実となっている。
このスタンプを大抵の男は笑い飛ばすであろう。
けれども、この種のモノは人間関係(特にプライベートな親しい間柄)をとても潤滑にさせてくれる働きがあると思う。
残念ながら男性(それも大人の男)には体面と言う厄介なモノが存在しているため、
そう易々と乗っかる訳にはいかない事情がある。(苦笑)
さらに意味もなく批判してみたりする。
下らない、と。
でもその男性当人は決して気付く事はない。
自分のプライベートな生活が楽しいモノとは無縁になっている事実に。
仕事上ではスタンプやら顔文字を使用しなくても全く困らない。
と言うより使ってはダメだ。(爆)
けれども私生活におけるコミュニケーションは仕事上のソレとは全く違う事を意識しなくてはダメだ。
社会学で言うゲゼルシャフトとゲマインシャフト。
ゲゼルシャフト内(仕事上)でのコミュニケーションとゲマインシャフト内(家庭や友達関係)でのコミュニケーションをほとんどの男は同一視している。
これでは・・・定年退職になった途端、離婚届が突きつけられる・・・
なるほどな、と思う。
たかがLINEと侮る事なかれ。
女性のもつコミュニケーション能力は・・・男性が10人掛かりで対抗しても勝てないと思う。(笑)
それほど歴然とした違いに最近の私は気付かされている。
終わり
興味深い追記:以前にも書いたがもう一度。
経済が崩壊してしまったかつてのロシアにおいて。
今までの社会状況が一変して流通までもが滞り大変な事態となってしまった。
その時、最も役に立たなかったのが中高年以上の男。
今までの自分たちの社会的地位にしがみつき、
文句を一所懸命言うだけ。
何らの具体策を講じる事も出来ずにオロオロオロオロ。
しかし女性達は新たに見事なネットワークシステムを作り上げ、
食料を相互に融通する手段を駆使して立ち回った。
日本においても戦後の混乱期に食料を確保するために動きまわっていたのは女性達だったと歴史資料は教えてくれる。