デートのための超穴場美術館ベスト3(首都圏編2013年版)
素敵なデートをしたい人のために。(笑)
若い頃から美術館へは行ってましたが、
娘と一緒に本格的に周り始めてから6年目に突入しました。
東京・横浜の主だった美術展は「ほぼ全部」行ってます。
私達親子のレベルを超せる人は専門家でもない限りそうはいないでしょう。(笑)
しかしながら事情により今後はちょっと難しくなります。
一旦ここで区切って貴重な情報をお知らせしておきたいと思います。
(^^;
美術鑑賞。
実は東京と言う世界5大都市の1つに暮らしている人でさえちょっと厄介な趣味となります。
いや、東京だからこそと言うべきでしょうか。
人口過密。
これに尽きます。
大展覧会は下手をすると入場2時間待ち、鑑賞10秒になってしまいます。(苦笑)
これではいくら何でも酷過ぎます。
大の美術好きで20代のほとんどをロンドンで暮らした私の妹は、
「日本では美術館に行かない。鑑賞できる環境ではない」と断言してました。
なるほど、と思います。
しかし、今の私は異常な数の美術館巡りをした体験からこう断言できます。
「超穴場がある」と。
平日のヨーロッパの大美術館のように、
ゆったりと美術作品の前で過ごせる素敵な場所があります。
そして、今の私の妹はこう言ってます。
「ここは良いっ!!」と。(笑)
以下の通りです。
・西洋美術の場合
第1位 国立西洋美術館(東京・上野) 「常設展示」
休日でも空いている。
しかも「常設展示」はほとんどの作品が撮影可(一部不可もある)。
さらに超大作が惜しげもなく展示されている。
入場料は非常に安い。と言うよりも子供は無料なのが素晴らしい。
大人420円、大学生130円、高校生(18歳)以下無料。
「ぐるっとパス」の割引対象施設。
第2位 ブリヂストン美術館(東京・京橋)
展示会の内容によっては混雑するが常設展示系展覧会の場合、大抵は空いている。
信じられない印象派の大作があり、心行くまで鑑賞できる。
入場料は展示会内容により違ってくる。
「ぐるっとパス」では展示会内容により、無料入場か割引対象かが違ってくる。
第3位 松岡美術館(東京・白金台)
都内の最高級住宅地白金にある美術館。西洋だけでなく東洋系の美術も豊富。
驚くべき事に大抵空いている。
入場料大人800円、中高大生500円。
「ぐるっとパス」の対象施設。ぐるっとパスがあれば支払いせずに入場可。
・日本美術(東洋を含む)の場合
第1位 東京国立博物館(東京・上野) 「常設展示」
これでもかっ!!と言うくらい国宝や重要文化財のオンパレード。(笑)
しかも大抵の場合、常設展示は非常に空いている。
(ただし、年始など国宝をやたらと展示する時は混雑する)
入場料(常設展示)大人600円、大学生400円、高校生以下無料。
「ぐるっとパス」の割引対象施設。
第2位 根津美術館(東京・南青山)
第1位にすべきかどうか迷ったが、さすがに国立施設の超弩級作品群には屈する。(笑)
センスの良さ、オシャレ度、リッチ度では間違いなく都内最高峰。
しかも大抵の場合、空いている。(一部、国宝の展示会では混雑するが)
庭園や庭園内に配置されている茶室も素晴らしい。
ともかく品の良さでは群を抜いている。
他の追随を許さないほど素敵かと。
入場料は特別展の場合とコレクション展の場合とで違う。
特別展:大人1200円、学生(高校生以上)1000円、中学生以下無料。
コレクション展:大人1000円、学生(高校生以上)800円、中学生以下無料。
第3位 畠山記念館(東京・白金台)
ここへ来るようになったら貴方は一人前の美術マニア。(笑)
白金の奥地にひっそりと佇む素晴らしい日本美術系美術館。
小さな美術館だが、ゆったりと優雅に美術鑑賞をしたい人にはうってつけ。
さらに美術館内と庭園内に茶室が配置されている。
美術館内では常に薄茶点前が400円で楽しめる。
品の良いデートの最高峰!!
年に数回?庭園内の茶室でお茶会があり一般の人も参加できる。
その場合は500円だったかと。
入場料:大人500円、学生(高校生以上)350円、中学生以下無料。
・番外編
ホキ美術館(千葉市)
写実絵画専門の美術館。
非常に不便な場所にあるが、デートで行くのは一興かも。
ともかく、ここは行って後悔する場所では決してない。
美術好きなら圧倒されるはずだ。
・いずれ行ってみたい美術館
笠間日動美術館(茨城県笠間市)
大原美術館(岡山県倉敷市)
足立美術館(島根県安来市)
金沢21世紀美術館(石川県金沢市)
これらは本格的に凄そうな美術館だ。
終わりに
何度も記事にして来ているが、
美術鑑賞と言う行為は、女性と仲良くなるための最良の手段と言える。
もし、貴男に好きな女性が出来た場合、最初のデートでは美術館をお勧めしたい。
デートとは、貴男と言う「男」がどういう存在なのか?を知らしめる行為なのである。
知性豊かな女性ならば、美術館に行こうと言われて「嫌です」とはなかなか言えないものだ。
もし「嫌です」と言われたなら。
嫌われている証拠なのでさっさと次の女性を探しましょう。(爆)
(^W^;v
若い頃から美術館へは行ってましたが、
娘と一緒に本格的に周り始めてから6年目に突入しました。
東京・横浜の主だった美術展は「ほぼ全部」行ってます。
私達親子のレベルを超せる人は専門家でもない限りそうはいないでしょう。(笑)
しかしながら事情により今後はちょっと難しくなります。
一旦ここで区切って貴重な情報をお知らせしておきたいと思います。
(^^;
美術鑑賞。
実は東京と言う世界5大都市の1つに暮らしている人でさえちょっと厄介な趣味となります。
いや、東京だからこそと言うべきでしょうか。
人口過密。
これに尽きます。
大展覧会は下手をすると入場2時間待ち、鑑賞10秒になってしまいます。(苦笑)
これではいくら何でも酷過ぎます。
大の美術好きで20代のほとんどをロンドンで暮らした私の妹は、
「日本では美術館に行かない。鑑賞できる環境ではない」と断言してました。
なるほど、と思います。
しかし、今の私は異常な数の美術館巡りをした体験からこう断言できます。
「超穴場がある」と。
平日のヨーロッパの大美術館のように、
ゆったりと美術作品の前で過ごせる素敵な場所があります。
そして、今の私の妹はこう言ってます。
「ここは良いっ!!」と。(笑)
以下の通りです。
・西洋美術の場合
第1位 国立西洋美術館(東京・上野) 「常設展示」
休日でも空いている。
しかも「常設展示」はほとんどの作品が撮影可(一部不可もある)。
さらに超大作が惜しげもなく展示されている。
入場料は非常に安い。と言うよりも子供は無料なのが素晴らしい。
大人420円、大学生130円、高校生(18歳)以下無料。
「ぐるっとパス」の割引対象施設。
第2位 ブリヂストン美術館(東京・京橋)
展示会の内容によっては混雑するが常設展示系展覧会の場合、大抵は空いている。
信じられない印象派の大作があり、心行くまで鑑賞できる。
入場料は展示会内容により違ってくる。
「ぐるっとパス」では展示会内容により、無料入場か割引対象かが違ってくる。
第3位 松岡美術館(東京・白金台)
都内の最高級住宅地白金にある美術館。西洋だけでなく東洋系の美術も豊富。
驚くべき事に大抵空いている。
入場料大人800円、中高大生500円。
「ぐるっとパス」の対象施設。ぐるっとパスがあれば支払いせずに入場可。
・日本美術(東洋を含む)の場合
第1位 東京国立博物館(東京・上野) 「常設展示」
これでもかっ!!と言うくらい国宝や重要文化財のオンパレード。(笑)
しかも大抵の場合、常設展示は非常に空いている。
(ただし、年始など国宝をやたらと展示する時は混雑する)
入場料(常設展示)大人600円、大学生400円、高校生以下無料。
「ぐるっとパス」の割引対象施設。
第2位 根津美術館(東京・南青山)
第1位にすべきかどうか迷ったが、さすがに国立施設の超弩級作品群には屈する。(笑)
センスの良さ、オシャレ度、リッチ度では間違いなく都内最高峰。
しかも大抵の場合、空いている。(一部、国宝の展示会では混雑するが)
庭園や庭園内に配置されている茶室も素晴らしい。
ともかく品の良さでは群を抜いている。
他の追随を許さないほど素敵かと。
入場料は特別展の場合とコレクション展の場合とで違う。
特別展:大人1200円、学生(高校生以上)1000円、中学生以下無料。
コレクション展:大人1000円、学生(高校生以上)800円、中学生以下無料。
第3位 畠山記念館(東京・白金台)
ここへ来るようになったら貴方は一人前の美術マニア。(笑)
白金の奥地にひっそりと佇む素晴らしい日本美術系美術館。
小さな美術館だが、ゆったりと優雅に美術鑑賞をしたい人にはうってつけ。
さらに美術館内と庭園内に茶室が配置されている。
美術館内では常に薄茶点前が400円で楽しめる。
品の良いデートの最高峰!!
年に数回?庭園内の茶室でお茶会があり一般の人も参加できる。
その場合は500円だったかと。
入場料:大人500円、学生(高校生以上)350円、中学生以下無料。
・番外編
ホキ美術館(千葉市)
写実絵画専門の美術館。
非常に不便な場所にあるが、デートで行くのは一興かも。
ともかく、ここは行って後悔する場所では決してない。
美術好きなら圧倒されるはずだ。
・いずれ行ってみたい美術館
笠間日動美術館(茨城県笠間市)
大原美術館(岡山県倉敷市)
足立美術館(島根県安来市)
金沢21世紀美術館(石川県金沢市)
これらは本格的に凄そうな美術館だ。
終わりに
何度も記事にして来ているが、
美術鑑賞と言う行為は、女性と仲良くなるための最良の手段と言える。
もし、貴男に好きな女性が出来た場合、最初のデートでは美術館をお勧めしたい。
デートとは、貴男と言う「男」がどういう存在なのか?を知らしめる行為なのである。
知性豊かな女性ならば、美術館に行こうと言われて「嫌です」とはなかなか言えないものだ。
もし「嫌です」と言われたなら。
嫌われている証拠なのでさっさと次の女性を探しましょう。(爆)
(^W^;v